SERVICE
経営の課題に合わせて、4つの柱で中小企業を支援します。
SERVICE 01
現状の経営課題を多角的に分析し、実行可能な改善計画を策定します。
財務諸表・試算表・売上データなどをもとに、現状の経営状況を把握します。数字だけでなく、経営者の想いや事業の背景も丁寧にお聞きします。
可能であれば事業所への訪問を行い、実際の現場の状況を確認します。数字と現場を照らし合わせることで、真の課題を特定します。
財務分析・SWOT分析・業界環境分析などを組み合わせた経営診断レポートを作成します。わかりやすい言葉で、課題と優先順位をまとめます。
短期・中期の改善行動計画を策定します。計画を立てて終わりではなく、実行フェーズでのフォローアップも行います。
SERVICE 02
技術者出身の診断士として、製造現場の実態に即した改善提案を行います。
工程分析・ボトルネック特定・作業標準化・レイアウト改善など、製造ラインの効率化を支援します。生産性指標(UPH・稼働率・不良率等)を設定し、継続的な改善の仕組みを構築します。
不良品の発生原因を特定し、検査工程の見直し・作業手順の標準化・不具合記録の仕組み構築などを支援します。品質コストの低減と顧客クレームの減少につなげます。
電気設備・消防設備の専門資格を活かし、設備の保全計画策定・安全点検体制の整備をサポートします。突発的なトラブルを減らし、安定した生産環境づくりを支援します。
SERVICE 03
後継者問題は、早めに取り組むほど選択肢が広がります。事業承継士として、計画の策定から実行まで支援します。
親族内承継・社内承継・M&Aなど、様々な承継方法のメリット・デメリットを整理し、事業の実態に合った方針を一緒に検討します。
5〜10年のスパンを見据えた承継スケジュールを策定します。株式・財産の移転計画、後継者への経営権の移譲時期・方法を具体化します。
後継者に必要なスキル・知識の整理と、段階的な育成プログラムの設計を支援します。現経営者と後継者の対話の場づくりもサポートします。
技術・ノウハウ・顧客関係・取引先情報など、引き継ぐべき無形の経営資源を整理・文書化します。属人化した業務の標準化も合わせて行います。
SERVICE 04
中小企業が利用できる補助金・助成金の申請をサポートします。採択に向けた計画書作成から申請手続きまで支援します。
ものづくり補助金
設備投資・システム開発等に活用できる最大1,250万円の補助金(通常枠)
小規模事業者持続化補助金
販路開拓・業務効率化のための取り組みを支援する補助金
IT導入補助金
ITツール・ソフトウェア導入費用を補助。業務効率化・デジタル化を推進
※補助金・助成金の採択は保証できません。申請要件・公募状況は変更になる場合があります。最新情報については各機関の公式情報をご確認ください。